中級から学ぶ日本語   第6課

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A: ~とか、~とか (and the like, for example, etc.)
Similar to や, but this form can be preceded by both nouns and sentences (plain forms). This has the effect of listing things in no particular order.
朝は、たいていコーンフレークとか果物とか食べています。
わたしの友達はいつもお金がないとか時間がないとか言っている。
彼に仕事をたのんでも、いつも今忙しいとか後でするとか言って、全然してくれない。
おばに会うといつも、恋人がいるのかとか、いつ結婚するのかとか、いろいろ聞かれて本当にいやになる。


B: ~といっても
~といっても is used when the speaker realises the listener may have an exaggerated idea of what has been said:
マンションを買ったんです。マンションといっても1DKですが。
マンションを買ったんです。買ったといっても40年ローンですが。
来月から給料が上がるんです。上がるといっても1時間20ペンスだけですが。
アルバムを二枚出しました。出したといっても、自分でお金を払って出したんです。


C-1: ~ものだ
In this structure, sentences that precede ものだ is considered the social/cultural norm. Functions like English “should” in the sense “this is what everyone expects”. Often used to give advice. So this もの is never written with kanji. ~ものだった refers to a social norm in the past – often no longer applies.
人に親切にしてもらったら、お礼の手紙をすぐに書くものです。
花を育てるのは楽しいものです。
子どもは親の言うことを聞くものだよ。
借りたお金はちゃんと返すものだ。
初めてのデートの食事代は男が払うものだったが、最近は違うようだ。


C-2: ~ものではない
It’s the negative counterpart of the above. Describes some action is not considered the norm (therefore should be avoided).
人を待たせるものではありません。
人の嫌がることをわざとするものではありません。
授業中に勝手に部屋を出たり、携帯を見たりするものではありません。
女性に年齢を聞くものではない。だから、母が何歳か知らない。

わざと = deliberately
勝手に = without permission

刀は子どもが遊ぶものではない


D: ~たつもり
When つもり is preceded by the present tense it signifies intention. But with the past tense, it signifies what the speaker thought they did. Often it turns out the intention was not conveyed. 「自分では」is often used with this structure.
(自分では)よく勉強したつもりだったが、試験に落ちてしまった。
(自分では)いつも彼女にやさしくしていたつもりだったが、「私のことをちっとも考えてくれない」と言われてしまった。
自分ではよく働いたつもりだったが、間違いが多くて、上司におこられてしまった。

This form also can be used to describe slightly different meaning.
つもり can also mean “pretend (as if having intention)”. So this can be used to describe a fantasy situation and reactions to it.
死んだつもりで一生懸命働いた。
お金持ちになったつもりで、ハロッズで五千ポンド使った。