中級から学ぶ日本語   第12課

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A: ~通り(に)~
In the same way as

(V-る・―た・-ている・-てある・-ておいた/Nの)
MNN34, also そのまま.

先生が言った通りに勉強したが、試験に落ちてしまった。
先生に言われた通りに勉強したが、試験に落ちてしまった。
思った通り、ブラジルが2対1でイギリスに勝った。
ここに書いてある通りに操作したんですが、動きません。
東大寺に行ったが、聞いていた通り、しかがたくさんいた。
説明書の通りに操作したんですが、動きません。
案内書の通りに行ってみたが、美術館は見つからなかった。

jlpt sensei


B: というのも (often followed by ~からだ)
that is to say…

This phrase is used to give reasons for the statement you just made. Remember, といっても is used when you realise the listener may have an exaggerated ideas of what you said. Very similar to 実は in terms of function.

もう離婚しようと思っている。というのも、趣味も話も合わなくて、顔を見るのも嫌だからだ。
もう離婚しようと思っている。というのも、妻が不倫を何回も繰り返すからだ。
もう離婚しようと思っている。というのも、最近きれいな愛人ができたからだ。

不倫 = adultery
愛人 = mistress


C: ~とする/される (plain forms. For present tense with nouns and na-adjectives, だ can be added).

Semantically connected to the form ~に/くする (as opposed to ~に/くなる) in that it conveys decisions, more often than not, formal ones. This can mean something like “we will take this as”, “we will judge this as”.
病気などの理由がないのに試験を受けなかった人は、0点とします/されます。
あの学生は試験でカンニングをしたので、不合格とされた
あの学生が不合格になったのは、カンニングしたからだとされている


D: ~によって
due to

(this is a variation of ~によります, meaning “depends”). 色々ある、様々だ、違う、変わる、など決まっていないことを表すときに使う。

勉強の仕方は人によって違う.
British Railは、日によって遅れたりキャンセルされたりする。
季節によってレストランに出す食事を変えます。
によって文化が違う。
私の上司は、日によっていうことが全然違う。

jlpt sensei